
〜愚行ふたたび! ドヤ街散策編そにょ2 「なんと5年以上、工事中だったコンテンツなんですよ。」〜 (2008.2.11)
例のドヤ街のメシ屋のお話の続きです。ずいぶんひさしぶりです。
実は、あの後、件の店へ再訪して、ちゃんと豚肉いためライスを喰いました。
今回、いちおうけじめを付ける意味で、続きをかきます。
このお店は、営業時間が少し変則的で、昼はやってません。
代わりに、朝やっているそうで、夜の開店は5時からです(2002年訪問当時)。
お店は、星雲高校の面接で校長に大笑いされるようなそんな身分、つまり日雇い労働者のシフトに合わせてるのかもしれない。
ボクは7時半頃店に入り、五郎ちゃん(本作の主人公)と同じく、豚肉いためとライス、豚汁、ナスの漬物を頼みました。
作中では触れられなかったが、ライスには大、中、小とある。
ボクは、中盛を頼みましたが、通常の大盛くらいの量があった。
豚汁は丼で出されて、漬物は丸々一本分あり、すべてにおいて量が多い。
豚肉いためには、カラシがちゃんと付いてました。
意外だったのは、豚汁が割にさっぱりしていて、うまかったこと。五郎ちゃんは、「うーん・・・豚肉いためと豚汁で豚がかぶってしまったな。」と、かるく後悔しているが、ボクの感想をいえば、それはそんなに気にならない。
いまさら、豚汁の具程度の量の肉が加わったくらいで、どうってことない程の多量の肉があるわけで、さっぱりした豚汁の存在は、かえって口直しになってありがたいくらいだった。
逆に、ナスの漬物は、味が濃すぎて、”すっごく爽やかな存在”とはいかなかった。
ただ、漬物に化学調味料がバサバサ豪快にふりかけてあるのは、すっごく爽やかだと思った。
とにかく、ボクは、肉と飯をかっ喰らった。
「すいません。ライスおかわり、大盛りでね!」
うおォン、俺はまるで人間火力発電所だ。
漬物だけ残して、全部喰った。
ゆっくりと店を出る。腹ははちきれそうだ・・・食いすぎた。
会計は、たしか880円だったか。
ラストの大盛り、あれが効いたな。
さて、例の”持ち帰り”のシステムだが、ボクが来たときにも利用する人が何人かいた。
ただ、その人達は、中に入るのをひどく遠慮する様子で、おみやげとして持ち帰るのとは違うように思えた。
ホームレスもしくはホームレスに近い立場の人が廻りをはばかっての事なのか、全く別の理由からなのか、よく分からない。
以上。そんなとこです。
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