| 世間様的名作マンガ百選 1・2・3 このコンテンツのデータベース(作品タイトルの選定、データ、短評など)は、管理人の兄が作成しました。 世間的な影響度を考慮して選定したものです 作品の選定に当たっては、極力私情を交えず公平に行ったようです。 しかし、所詮は人がやること。そこには必ず個人の嗜好が少なからず介在するもの。 その意味で、最初から嗜好が偏ってることを承知で作った私的名作マンガ百選のコンテンツの方が趣旨が一貫 しているといえるかもしれません。 ともあれ、これはこれで参考になると思いますので、よろしければどうぞご覧になってください。
少年サンデー |
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| NO | タイトル |
作者 |
巻数 | 掲 |
連 |
ジャンル | 短 評 |
入手難易度 | 漫画 喫茶 |
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| 単行本 | 文庫 | 版変再販 | |||||||||
1 |
うる星やつら | 高橋留美子 | 34 |
週刊 |
80年代 |
コメディー |
アニメ及びキャラクター人気があまりにも大きいため原作漫画の正当な評価が成されていない。もう一度読み直す価値あり。 | やや難 |
◎ |
○ |
◎ |
2 |
六三四の剣 | 村上もとか | 24 |
週刊 |
80年代 |
スポーツ |
大迫力の画力に圧倒される。大河ドラマ的ストーリーは特に最終回が素晴らしい。必読。 | 難 |
○ |
△ |
△ |
3 |
機動警察パトレイバー | ゆうきまさみ | 22 |
週刊 |
90年代 |
SF |
いわゆる「メディアミックス」で最も成功した例のひとつ。この作品はアニメの原作ではなく漫画バージョンと見るのが正しい。アニメと微妙に違う展開が面白い。 | やや難 |
◎ |
△ |
△ |
4 |
タッチ | あだち充 | 26 |
週刊 |
80年代 |
スポーツ |
世間一般にはラブコメとして認知されているが野球漫画としても傑作。要再読。 | やや難 |
◎ |
△ |
◎ |
5 |
がんばれ元気 | 小山ゆう | 28 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
ボクシングのみならずスポーツ漫画で女性が重要な役割を担った初の作品といえる。この作品と「あしたのジョー」を比べてどうこういう奴は馬鹿だ。 | 激難 |
◎ |
△ |
× |
6 |
ダメおやじ | 古谷三敏 | 16 |
刊 |
70年代 |
ャグ |
こ作品には曙出版から出版された残酷ギャグ編と小学館から出版されたウンチク漫画編がある。好みにもよるが自分は後者を推す。なお、単行本データは後者のモノ。 | 激難 |
△ |
× |
× |
7 |
漂流教室 | 楳図かずお | 11 |
週刊 |
70年代 |
SF |
70年代、漫画はここまでやっていた。漫画史だけでなく日本SF史に残る傑作。 | 激難 |
× |
◎ |
△ |
8 |
プロレススーパースター列伝 | 原田久仁彦/梶原一騎 | 17 |
週刊 |
80年代 |
格闘技 |
プロレスラーがまだ秘密のベールに包まれていた古き良き時代を描いた作品。一言だけ言っておこう。こういうのはフィクションではなく脚色を言うのだ。プロレスファン(格闘技ファンではない)必読。なお、文庫版には初単行本では未収録だったカールゴッチ編を収録。 | プ |
◎ |
× |
△ |
| こうしてみるとサンデーは昔からオモテウラがない雑誌ってのが分かりますね。 まっとうなマンガが多いので、世間の評価と個人的な好みと、そうかけ離れていないです。 ムサシの剣は、剣戟シーンの迫力がスゴ過ぎ。 ダメおやじは、今だったら完全に青年誌でやるようなネタばっかりで、オトナの味がします。魚のスモークを作ったり、 フライフィッシング用の毛ばりを作ったり(20年以上前ですゾ!)、豆腐を作ったり、シイタケを栽培したり、と、ダメ おやじの後半生は名前とは裏腹に実に豊かです。 プロレススーパースター列伝。言わずと知れたプロレスファンのバイブルですな。 この作品は、なんと面白いのだろうか。梶原一騎が描く潤色の世界を80年代というプロレスの世界と絶妙に マッチして、プロレスファンにとって、この上ない理想郷を作り上げています。 「今夜こそホーガンの野郎、これよ・・・。ぐふふふ。」ってなもんです。 文庫本には、幻の名作、ゴッチ編が収録されてます。 少年ジャンプ |
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9 |
DRAGONBALL | 鳥山明 | 42 |
週刊 |
80年代 |
バトル |
元々がギャグ漫画家であることからくるユーモアとスマートで美しい絵が噛み合わさった傑作。子供向けと思う事なかれ。必読。 | 簡単 |
× |
× |
◎ |
10 |
聖闘士星矢 | 車田正美 | 28 |
週刊 |
90年代 |
バトル |
作者自らアニメ化を念頭に置いたと言うだけあり、設定も展開も破綻が少なく(無いとは言わない)楽しめる。ゼウス編が描かれなかったのが残念。 | やや難 |
○ |
◎ |
◎ |
11 |
キャプテン | ちばあきお | 26 |
刊 |
7年代 |
スーツ |
アチュア野球の部活という側面を描いた作品。歴代のキャプテンやレギュラーの個性が丹念にかかれている点も魅力のひとつ。また、試合そのものもさることながら練習シーンが面白い。必読。 | 難 |
◎ |
△ |
△ |
12 |
プレイボール | ちばあきお | 22 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
「キャプテン」の初代主人公谷口の高校生活を描いた作品。弱小野球部を1新入部員が引っ張り強くなっていく様は見ていてたのしい。「キャプテン」のレギュラーやライバルが再登場するのもうれしい。 | 難 |
◎ |
△ |
△ |
13 |
アストロ球団 |
中島徳広 |
20 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
つい最近まで荒唐無稽の代名詞のように言われていた作品だがこの程度は近年のジャンプバトル系漫画に比べたらかわいいもの。1回ごとの表裏の攻防。また、2,3回スパンでの有利不利の入れ替わりが面白い。打撃戦の醍醐味が味わえる。なお、版替再販版では長らく単行本未収録だった日米決戦編(読み切り)が収録されている。 |
激難 |
× |
◎ |
× |
14 |
包丁人味平 | ビック錠 | 23 |
週刊 |
70年代 |
その他 |
本来勝負とは無関係な題材を使うジャンプお得意のパターンの皮切り的作品。特にカレー編がオススメ。客の好みや料理の単価まで考慮した料理漫画はこれ以外に読んだ覚えはない。 | 激難 |
× |
○ |
× |
15 |
ジョジョの奇妙な冒険 | 荒木飛呂彦 | 58 |
週刊 |
80年代 |
バトル |
1部の波紋。2部の究極生物。3部のスタンド、4部の杜王町と新章に入るたびにわくわくさせてくれる。特にスタンドは、漫画のテクニックのひとつである「背景効果」を実在するものとしたアイディアが秀逸。現在も第6部が連載中。 | 簡単 |
× |
× |
◎ |
16 |
キン肉マン | ゆでたまご | 36 |
週刊 |
80年代 | バト |
キャラクターをかたどったガチャポンの消しゴム、いわゆる「キン消し」が大ヒットした。現在刊プイボーイで「キン肉マン2世」が連載中。パターンは前作ととんどわらなのでオールドファン向け。 | 難 |
◎ |
△ |
◎ |
17 |
キャプテン翼 | 高橋陽一 | 38 |
週刊 |
80年代 |
スポーツ |
現役Jリーガーにもファンが多い。また、コミケで女性人気を一身に集めたことでも有名。なお、後年日本のワールドカップ出場に併せてワールドユース編、オリンピック出場に併せて読み切り(掲載:ヤングジャンプ)が描かれた。 | 難 |
× |
△ |
× |
18 |
キックオフ |
ちば拓 |
10 |
週刊 |
80年代 |
その他 |
80年代の特徴とも言える少年漫画誌の少女漫画化の具体例。背景に点描を飛ばしながら半頁見つめ合うパターンは幾つかのギャグ漫画でさんざんネタにされた。 |
難 |
× |
△ |
× |
19 |
トイレット博士 | とりいかずよし | 31 |
週刊 |
70年代 |
ギャグ |
当時小学生に絶大な支持を受けながらあまりに下品なためアニメ化されなかったという実績を持つ偉大な作品。ヤングジャンプ創刊時に続編「三丁目のスナミちゃん」が連載されたことはあまり知られていない。なお、版替再販版は傑作選なので注意。 | プ |
× |
△ |
× |
20 |
サーキットの狼 | 池沢さとし | 28 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
日本中にスーパーカーブームを巻き起こしたレース漫画。長らく絶版だったがプレイボーイにおいて続編「モデナの剣」が連載され、その単行本化に併せて本作も版替再販された。なお、単行本未収録だった短編も外伝として単行本化された。 | プ |
× |
△ |
△ |
21 |
侍ジャイアンツ | 井上コオ | 16 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
はっきり言ってしまうとこの作品、漫画よりもアニメの方が面白い(もちろん漫画なりの面白い部分もある。大回転魔球のフォームは漫画版が正しいのだ)。かなり難しいが漫画とアニメ併せて見てみてほしい。 | プ |
× |
△ |
× |
22 |
電影少女(ビデオガール) | 桂正和 | 12 |
週刊 |
90年代 |
その他 |
90年代中期に吹き荒れた漫画の性表現規制にこともあろうにジャンプ作品で引っかかったという事実が印象に残っている(コレが引っかかるならうる星やつらとかもやばいと思うが、やはり桂正和の絵が生々しいせいだろうか)。回収騒ぎが起こった3〜5巻は現在プレミア付き。 | やや難 |
× |
× |
◎ |
23 |
北斗の拳 | 原哲夫 | 27 |
週刊 |
80年代 |
バトル |
「ジョジョの奇妙な冒険」が背景効果の具現化なら、この作品は過剰演出の具現化か。個性的なライバルが魅力。ただしラオウ戦以降ははっきり言って蛇足。 | やや難 |
◎ |
△ |
◎ |
24 |
幽・遊・白書 | 冨樫義博 | 19 |
週刊 |
90年代 |
バトル |
後半のダークな雰囲気がかなり自分好み。アニメ化されたが、人気絶頂時に突然連載を終了。ジャンプがジャンプよりも作者を優先した希有な例(もちろん損得勘定もあったろうし、事実ハンター×ハンターがヒットしている)。これ以降漫画界全体に取材のための休載が増えた。 | 簡単 |
× |
× |
◎ |
| 熱いラインナップですなあ・・・。実に実に。 中には、キックなんちゃらなどという文字も見えるが、これもまあ別な意味でフッきれてて、ある意味男らしいといえ るかも。 ジャンプ作品は、ノリで勝負する一過性の作品ばかりと思われがちですが、どうしてどうして、そんな一言では言い 尽くせない味わい深い作品が一杯ありますな。 人の好みは年齢によって変わるし、かつて好きだった作品でも嫌いになることもあります。 キャプテンとプレイボールは、いついかなる時でも嫌いな時期がありませんでした。ものすごく好きって訳じゃなかっ たけど、いつでも読んでいました。佳作です。機会があれば読んでみて欲しい作品です。 少年マガジン |
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25 |
釣りキチ三平 | 矢口高雄 | 65 |
週刊他 |
70年代 |
その他 |
第1次釣りブームの立役者(現在のバスブームが第2次)。海、川、湖、国内外を問わずおよそありとあらゆる漁法を網羅している。三平の故郷は連載当時でも理想としての田舎だろう。現在では望むべくもない。 | プ |
◎ |
◎ |
◎ |
26 |
あしたのジョー | ちばてつや | 20 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
「男の生き様とはかくあるべき」という原作者の熱い思いが伝わってくる。また、ちばてつやの綿密に描く込まれた絵柄とキャラの表情が素晴らしい。まごう事なき傑作。しかし、その反面ボクシング漫画は未だにこの作品の呪縛から逃れられないでいる。 | プ |
◎ |
△ |
◎ |
27 |
あいつとララバイ | 楠みちはる | 34 |
週刊 |
80年代 |
その他 |
思えば80年代というのは暴走族でもなく格別裕福でもないごく普通の高校生がごく普通にバイクに乗り始めた時期だった。漫画界にもその影響があり、多くのバイク漫画が生み出された。ジャンル分けするとすればこの作品はいわば「一匹狼モノ」。その他に「レースモノ」、「暴走族モノ」がある。 | 難 |
◎ |
× |
◎ |
28 |
バリバリ伝説 | しげの秀一 | 38 |
週刊 |
80年代 |
スポーツ |
上記の区分けで言うと「レースモノ」。この他には「ふたり鷹」等が挙げられる。秀吉の死のシーンが泣ける。 なお、「暴走族モノ」は選者が大嫌いなので割愛させていただく。 |
難 |
◎ |
× |
◎ |
29 |
巨人の星 | 川崎のぼる | 16 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
未だにテレビCMに使われるほど根強い人気を誇る作品。続編として週刊サンケイで連載された「新巨人の星」と作者が影丸譲也に代わり、星飛雄馬が脇役に回った「巨人のサムライ炎」があるがいずれも入手困難である。個人的には新の飛雄馬が好み。 | プ |
× |
△ |
△ |
30 |
翔んだカップル | 柳沢きみお | 12 |
週刊 |
70年代 |
その他 |
世間的にはラブコメの元祖のように思われているが、それは恋人でもない男女が成り行きで同棲するという初期設定のためで、コメディータッチはコミックス1巻のみ、2巻以降はひたすらシリアスな恋物語である。要再読。なお、続編として「新・翔んだカップル」、書き下ろし単行本として発表された「続・翔んだカップル」がある。 | 難 |
× |
△ |
△ |
31 |
野球狂の詩 | 水島新司 | 18 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
この作品には単発読切期、連作読切期、週刊連載期がある。話として面白いのは連作読切期だが、週刊連載期の謎解きも読み応えあり。文庫版は最終回後に書かれた読み切りが収録されている。なお、ミスターマガジンで平成版野球狂の詩が掲載され、同誌休刊後はモーニングで野球狂の詩2000を月1で連載中。 | プ |
△ |
△ |
△ |
32 |
空手バカ一代 | つのだじろう/影丸譲也 | 28 |
週刊 |
70年代 |
格闘技 |
極真会館館長大山倍達の自伝的漫画。少年時代この漫画を読んで格闘技を志した現役格闘家は数多い。極論を言えばこの作品がなかったら現在の格闘技界の勢力図は大きく変わっていたはずである。前半をつのだじろう。後半を影丸譲也が作画。 | プ |
◎ |
◎ |
△ |
| 実を言うと、マガジンって族やら不良やらの題材でヒットした作品が多いんですな、コレが。 兄、その手が嫌いだから自然と古い作品が多くなってます。気持ちは分かります。 さて、釣りキチ三平は、日本で最初の釣り漫画にして、すでに究極までいってます。 とも釣りから始まり、ガッチンやらドン突き、キングサーモンにブルーマーリン、キャスティング大会(アツいんだ、コレが) はては投網やムツ掛けまで、ほとんど全ての漁法を網羅したんじゃないかってくらいバラエティにとんでて飽きません。 でも、原点は東北の山奥での岩魚釣りといったしんみりとした話がこの物語の本質なんです。 野球狂の歌は、水島新司の最高傑作!! 初期の短編も面白いし、水原勇気編も面白いです。ラストは、武藤のあまりのカッコよさに失禁しそうになります。 少年チャンピオン |
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33 |
グラップラー刃牙 | 板垣恵介 | 42 |
週刊 |
90年代 |
バトル |
現在も「バギ」とタイトルを変えて同誌で連載中。この作品は「刃牙デビュー編」、「中学生編」、「地下トーナメント編」に分けられるがオススメは地下トーナメント編。どっかで見たような選手達がいい味だしている。 | 簡単 |
× |
× |
◎ |
34 |
覚悟のススメ | 山口貴由 | 11 |
週刊 |
90年代 |
バトル |
初めてこの作品を週刊誌上で見たときは「漫画界の新しい波か」と思ったが、後に続く者がなく、どうやらビックウェーブにはなりそうもない。残る手段は山口貴由が自分で波を起こし続けるしかない。がんばれ。 | 難 |
× |
× |
◎ |
35 |
ドカベン | 水島新司 | 48 |
週刊 |
70年代 |
スポーツ |
未だに不思議に思うのはあまりにも長い導入部(なんと山田が野球を再開するまで単行本で7巻かかっている)の間によくうち切られなかったなということ。それはともかく高校1年の夏の甲子園大会の、まるでスタンドで観戦しているかのように思わせる臨場感が最高。現在「プロ野球編」を同誌で連載中。 | 簡単 |
◎ |
◎ |
◎ |
36 |
がきデカ | 山上たつひこ | 26 |
週刊 |
70年代 |
ギャグ |
特異な言語感覚、グロテスクと紙一重な絵柄、凶悪なギャグ。はっきり言って読み手を選ぶ漫画ではある。本編終了後8年近くたってアニメ化。それに併せて連載再開した。こちらは「がきデカファイナル」として単行本化されている。なお、単行本は入手簡単としておいたがそれは絶版になっていないというだけで、滅多に重販がかからないので見かけたら購入することをお勧めする。 | 簡単 |
× |
× |
× |
37 |
バビル2世 | 横山光輝 | 11 |
週刊 |
70年代 |
SF |
3つのしもべはあまりにも有名。漫画における超能力の表現を決定づけた作品。続編として「その名は101」がある。なお、単行本については「がきデカ」の項と同様。 | 簡単 |
◎ |
× |
△ |
38 |
マカロニほうれん荘 | 鴨川つばめ | 9 |
週刊 |
70年代 |
ギャグ |
テンポよいギャグ、意味のないコスプレ、唐突なパロディー。こういうのをPOPというんでしょう。続編に「マカロニ2」があるがなぜか絵柄が全く変わっている。 | プ |
× |
× |
△ |
| すっげえー!いずれも歴史に名を残し、またオイラの胸に今なお煌いている作品ばっかだ。 こうしてみると、70年代の黄金期があって、長く低迷した後、90年代に復活ってな歴史が見て取れるなあ。 たしかにオンドリャー桃太郎組を連載していた頃は、あんまり好きじゃなかった。 山上たつひこのマンガは面白いけど、異常なほど入手が困難なんですよねー。怪僧のざらしなんて、犯罪的 に面白いんですけどねー。まあ、ノリはどれも一緒なんで、どれか一冊でも読んでみて肌に合ったら集め てみるといいですよ。 マカロニほうれん荘は、「読まにゃ、犯罪!!」ですよ。 その他の少年誌 |
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39 |
銀河鉄道999 | 松本零士 | 18 |
週刊少年キング | 70年代 |
SF |
SFとメルヘンの融合。物理的にはあり得ない現象も「あり」と思わせる作品世界の雰囲気が素晴らしい。また、テレビアニメ化、劇場作品化も行われた。特に劇場版はこの時点で完結していなかった原作のイメージを損ねることなくストーリーモノとした完成させた傑作。併せて見てほしい。現在続編を小学館のネット上で連載中。 | プ |
◎ |
◎ |
◎ |
40 |
エリア88 | 新谷かおる | 23 |
少年ビックコミック |
80年代 |
その他 |
地上空母のあたりからリアリティがなくなったとリアルタイムのファンはよく言うが自分としては少年漫画らしい方向転換ではなかったかと思っている。現用戦闘機の絵の巧さは随一。 | 激難 |
◎ |
△ |
△ |
男のロマンよ!
アニメなんかではサービス良くトチロウやハーロック、エメラルダスといったメンツが頻繁に出てくるけど、原作で
は、チラッと登場してするだけで、行間は読者の想像に委ねるといった演出をえらんでいます。
これが逆に心憎いつーか、カッコイイのよ。
13巻では、ハーロックがホントにちょっとだけ出てくるけど、これがもうカッコよくってカッコよくって、もうどうしてくれよう。