「私立味狩り学園」 全料理リスト
「包丁人味平」全料理リスト
「スーパー食いしん坊」全料理リスト
「中華一番!」全料理リスト
| 主人公側の料理 | ライバル側の料理 |
| 料理名 | 舞台 | 備考 | 料理名 | 作成者 | 備考 |
| うなぎ丼とビーフステーキ | 学園内 | そのとき食べたかったものをジャガイモのみで作成してしまった。米粒はジャガイモとコーンスターチ、鰻はマッシュポテトで。ステーキはジャガイモの皮とチーズで表現してある。 | ポンム・アンネット | 目方秀一 | ジャガイモと調味料、コーンスターチ、チーズのみで料理を作れと言う課題で作成。千切りにしたジャガイモにチーズを混ぜ、フライパンで弱火でじっくり焼いたもの。 |
| ジェ・ル・ベルティージュ | 学園内 | 鬼崎の挑戦を受け、作成した。フライパンの上にロープで中ずりになり、ロープをねじり、その戻る回転を利用して、鬼崎よりも渦が細かいものを作成した。 | ジェ・ル・ベルティージュ | 鬼崎法人 | フランス語で「ううっ めまいがする」という意味。卵の上下に小さな穴をあけ、手で圧力をかけ、細い糸状にした卵を下の穴から出し、フライパンの上で、渦巻きを描くように焼き上げる。これができなければ味狩り学園がJCS大祭に参加するのを取りやめるよう迫った。 |
| 雑煮 | 学園内 | 麻酔ガスをかぎながらも不味いものを拒否した竜馬がすき焼きを改良した作成した。 | すき焼き | 剛大料理研究学校 | その場で生き作りにした牛の肉を使用したすき焼き。麻酔ガスを流しながら食べさせ、判断力がなくなった生徒を転校させようとした。 |
| 竜の元の丸揚げ | 学園内 | 丸揚げという言葉のとおり、身は少々揚げすぎに感じるが、骨までからっとく揚がっていて丸ごと食べられる。 | 竜の元の丸揚げ | 愛嬌満次郎 | 鯉が滝を昇りきると竜になるという伝説を持つ黄河産の鯉の丸揚げ。教科書通りの出来。 |
| おにぎりセット | てんつく亭 | 剛大バーガーに対抗して作成した。おにぎり2個にお吸い物とおしんこがついて190円。ただし、店の個性が感じられず、イマイチ不評だった。 | ハンバーガーセット | 剛大バーガー | 飲み物、ポテトとセットで230円。ソースの味は良いが、パテは鶏とマトンの合挽き。それをごまかすために飲み物をつけている。 |
| 揚げおにぎりセット | てんつく亭 | 目方達のアドバイスをもとに改良したおにぎりセット。玉葱、キャベツのみじん切りとひき肉を炒めたものを具に握ったあと、紫蘇の葉を巻いて油で揚げたもの。 | |||
| 鬼崎の煮っころがし | 学園内 | 鬼崎の顔の形にしたサトイモの煮っころがし。鬼崎の顔の形を保ったまま中まで柔らかく煮るため、一つ一つ和紙で包んで煮た。 | |||
| 豚肉のみそ焼き | JCS大祭 | 1回戦の課題、「ガスの使用は2分間のみ」をクリヤするため作成。フライパンで焼いた塩の中に牛乳につけた豚肉に味噌を塗って蒸し焼きにした。付け合せはフライパンの底を使って焼いたトマトのパセリまぶし。 | 串焼きステーキ | 黒独楽料理塾 | 熱した鉄串で肉の表面を焼き、最後に肉の内部にも串を刺し焼き上げたもの。付け合せは青とおがらししの焼いたもの |
| 松阪牛のステーキ | 剛大料理研究学校 | 焼いた石で調理したステーキ。付け合せは焼きマツタケのスライス。 | |||
| ビーフシチュー | JCS大祭 | 2回戦の課題、「牛バラ、玉葱、人参、ジャガイモ各5キロを全て使ったシチュー」をクリヤするため作成。赤みと脂身を3:1で切り分けたものをタコ糸で縛り、大量の野菜に風味が負けないようにした。 | ビーフシチュー | 黒独楽料理塾 | 厚くむいた野菜の皮をフライパンで焦がし、独特の風味と香ばしさを出した黒いシチュー。 |
| ビーフシチュー | 剛大料理研究学校 | 肉を宝石箱型に整形し、宝石型に切った野菜を入れた。余分な野菜はオーブンで焼いて水分を飛ばし、スープに溶かし込んである。 | |||
| 豆腐丼 | JCS大祭 | 準決勝の課題、「新しい丼モノの作成」をクリヤするために作成。豆腐のバター焼きで炒めたひき肉をはさみ、海苔で包んだものをフライにし、ねぎと一緒に醤油と味醂で煮て、卵でとじたもの。個人的にはこれは味がカツ丼に似ているので他の2校に負けていると思う。 | 鶏がらのつくね丼 | 黒独楽料理塾 | 鶏がらをドリルで細かく砕き、つくねにしたものに鶏で出汁をとったあんをかけたもの。見た目でどれが食べたいと思うかという乱暴な審査で敗北した。 |
| フォアグラ丼 | 剛大料理研究学校 | フォアグラをワインでソテーしたものにトリュフのソースをかけた丼。 | |||
| オードブル | JCS大祭 | 決勝戦の課題、「ハンバーグを中心としたフルコース」のうちのオードブル。りんごの皮とチーズで作った皮の内部に芝海老の剥き身を詰めた。一見大きな海老に見える。 | オードブル | 剛大料理研究学校 | 葡萄の粒の表面をキャビアで被い、オブラートで落ちないように包んだもの。キャビアの油分と葡萄の酸味がマッチしている。 |
| スープ | JCS大祭 | 海老の殻と玉葱で出汁をとったコンソメスープに卵黄をこしたものを加えた黄金色のスープ。 | スープ | 剛大料理研究学校 | 剛大特性の缶詰めスープを鬼崎がブレンドしたもの。お互いの短所を打ち消す絶妙のブレンドである。 |
| ハンバーグ | JCS大祭 | 牛と豚のひき肉を7:3で混ぜたもの。極厚なので特別な方法で焼いた。ソースは海老の出汁をもとにすりこぎで擂った胡桃とピーナッツを加えたもの。 | ハンバーグ | 剛大料理研究学校 | 肉は牛100%。形はあえて味狩り学園と同じにしてある。圧力鍋を使用して中心まで火を通してある。ソースはスープ同様鬼崎特製ブレンド。 |
| 付け合せ | JCS大祭 | 芽キャベツを海老の出汁でさっと煮たもの。真中に切れ目を入れ、大根おろしが仕込んである。 | 付け合せ | 剛大料理研究学校 | 缶詰めのアスパラとソラマメ。それに丁度食べる頃にもとに戻るようカイワレ大根が仕込んである。 |
| デザート | JCS大祭 | 皮一枚残して中身をくりぬいた果物に、その果肉を加えたアイスクリームを詰めたもの。竜馬が転びそうになり、なんとはこぼすのは防いだが、握った際にアイスに指の跡がついてしまい敗退。 | デザート | 剛大料理研究学校 | フルーツをワインを入れたプリンとゼリーで鳳凰の形に固めてある。 |
| 鰹料理 | 客船甲板上 | ロッキー岩城のクレームにより再戦となったJCS大祭決勝。課題は五味(甘い、辛い、酸っぱい、しょっぱい、苦い)、五色(白、黒、青、赤、黄)、五法(焼く、煮る、揚げる、蒸す、生)を全て使い、100人分の料理を全て違う味で1時間以内に仕上げろというもの。第6の味として「うまみ」たっぷりのタレをつけたことにより勝利。 | 鰹料理 | 剛大料理研究学校 | クレームをつけられた鬼崎が優勝を返上したため再戦となった。あくまで剛大の製品にこだわり、味付けに調理シートを使ったが、押し付けがましい味になってしまい敗北。 |
| スパゲティボローニャソース | スタジオアルタ前 | 南郷パスタ学園校長、南郷陣太の挑戦を受け作成。ブロッコリーの粒々をミートソースに加え、ソースにも歯ごたえを与え、更にソースが麺に絡みやすくするために極細の麺を三つ編みにした。また付け合せはブロッコリーの茎を整形したさやえんどう。 | スパゲティボローニャソース | 南郷パスタ学園 | ソースにパセリの茎のみじん切りを加え、歯ごたえを与えている。極太の麺に瞬間冷凍したソースを差し込んである。上からかけたソースと麺の内部のソースに温度差が生じ塩辛くなってしまい敗退。 |
| フルーツ寿司 | 総生寺 | 民宿を営んでいる貧乏寺からの依頼で作成。野菜とフルーツをネタにした握り寿司。 | |||
| かぐや姫ちらし | 総生寺 | フルーツ寿司を改良して作成。寺の竹を器にし、フルーツと野菜でかぐや姫を描いたちらし寿司。 | |||
| お好み焼き | 縁日 | 機械に合わせ、温度が通常よりも高い鉄板の上で焼いたお好み焼き。水に浸した揚げ煎餅、のしいか、焼き鳥を具にしてある。 | お好み焼き | お好み焼きロボット | 剛大製のお好み焼きロボットが作成した。短時間で大量に焼くために鉄板の温度が高く設定してある。しかし、水蒸気を与えながら焼くため少々水っぽい。 |
| 七色ラーメン | テレビ局 | スープはテレビ局食堂のものを使い美味いラーメンを作るという課題で作成。麺と薄焼き卵で包んだ具が交互に重ねてあり。牛乳、帆立、桜海老と底の方に行くに従い、具の味が濃くなり、最後まで楽しめる。 | 七色ラーメン | 鳴見姫子 | 暖めたすり鉢を器にし、溶き卵をながし固まったら具を中に入れて焼き豚で蓋をする。具は、バター、味噌、カレー、柚子、すり胡麻などで、一つ開けるごとにスープの味が変化して楽しめる。しかし、客に具を開ける順番が指定出来ないため、先に香りが強いものが出てしまうと後の具が楽しめないという欠点があり敗北。 |
| すき焼き | 鍋奉行主人 鍋田膳太夫 | 特別な肉を使用。先に鍋に割り下を入れ、肉を焼いてからザクを入れ、その上から砂糖と醤油をかけるという、関西風と関東風のハイブリット。さらに付けダレも特別製のものが別に用意されている。 | |||
| すき焼き | 鍋奉行 | 鬼崎との行きがかり上勝負することになった。鍋奉行の主人が作ったすき焼きと同じ味を再現する。つけダレのレシピで鬼崎に遅れをとったものの、砂糖と醤油をかける際に、客の好みに応じて味付けを微妙に変えるという工夫に気付き、引き分けに持ち込む。 | すき焼き | 鬼崎法人 | 最初に鍋奉行のすき焼きを食べた際、つけダレのレシピを即座に言い当てた。ちなみに梅酒とポン酢を昆布の一番出汁で割ったもの。しかし、客の好みに応じて味付けを変える工夫は見抜けず引き分けとなった。なお、鬼崎が用意した肉は特別に作成した合成肉である。 |
| 鰯の天ぷら | 包丁争奪戦 | 鰯を生かしたまま天ぷらにするという課題で作成。長ねぎで編んだバスケットに砕いた氷を詰め、その中に鰯を入れてあげたもの。氷のため熱が鰯まで伝わらず生きていた。 | 鰯の天ぷら | 鬼崎法人 | ナスの中身をくりぬき、そこに氷を詰め鰯を入れて調理した。 |
| 小石を使っての蒸し焼き | 包丁争奪戦 | 包丁以外の調理器具を使わずに肉を調理するという課題で作成。肉を切り、間に野菜をはさみ、葉っぱで巻いて、地面に掘った穴の中に小石を詰めそこで焚き火をした後、肉を入れ、埋めた後、土の上で焚き火をして蒸し焼きにした。野菜が溶けてソースのようになっている。 | スマキバーベキュー | 鬼崎法人 | 枯れ木で作ったすだれで肉と野菜を巻き、そのまま火の中の放り込んで作ったバーベキュー。 |
| 牛肉と野菜の煮込み | 氷川京介 | 持参した防水のマントを鍋代わりにして作成した。 | |||
| タクアンと甘栗の炊き込み御飯 | 包丁争奪戦 | 大きな炎のみを熱源として炊き込み御飯を作るという課題で作成。火力を制して出汁をとり炊き上げた。 | サヤインゲンの炊き込み御飯 | 鬼崎法人 | 一見サヤインゲンのみを具にした炊き込み御飯のように見えるが、さやの中にかに、三つ葉、貝柱が入っている。科料を制して出汁を取った。 |
| 穀物の炊き込み御飯 | 氷川京介 | くるみ、アーモンド、銀杏、白胡麻、松の実等具に塩味のみで炊き上げた。出汁は化学調味料を使っている。 | |||
| 筍と椎茸の炊き込み御飯 | 万華大全 | 椎茸の炊き込み御飯を大きく切って味付けした筍の中に詰めたもの。出汁は化学調味料を使用。 | |||
| 闘牛の肉のカレー | 包丁争奪戦 | 20キロ丁度のカレーを作るという課題で作成。少しでも多かったり少なかったりすると谷底に落ちる。3時間以上炒めた玉葱をベースに鰹だし、わさびなど日本の素材を多く取り入れている。米は日本晴れを使用。付け合せは大根のかつら剥きわさび巻き。 | 羊肉のカレー | 鬼崎法人 | 沿岸部で育ったかすかに潮を含んだ羊肉(アニュー・ドゥ・プレ・サレ)のカレー。米はレイメイという種類に少量の牛乳を加え炊いてある。付け合せはアンズのドライフルーツの甘酢漬け。 |
| 内臓のカレー | 氷川京介 | 仔牛の腎臓(ロニョン)をメインにイカのわた、ウニ、ナマコ等を加えて深みを出している。米は外米を使用。生米の段階でバターで炒めてから炊いてある。付け合せはイカを湯通しして微塵切りにしたものを梅干であえたもの。 | |||
| 干物のカレー | 万華大全 | 朝鮮人参、生姜、ニンニク等を煮込んだスープをベースにアワビと海老の干物を具としたカレー。米はササニシキでレーズンを加えて炊いてある。付け合せはラッキョウの梅酒漬けにパセリの微塵切りをかけたもの。落下の恐怖に耐え切れず、ほんの僅か煮込みが足りなかったため敗退。 | |||
| 完全料理 | 包丁争奪戦 | 40種類の必須栄養素を全て含んだ料理という課題で作成。材料は鶏卵、牡蠣、牛レバー、ほうれん草、ヨーグルトの5つ。落とし卵の黄身の中に焼いたレバーを入れ、茹でずに熱のみを加えたほうれん草とヨーグルトのソースに牡蠣の微塵切りを加えたものをかける。 | 完全料理 | 鬼崎法人 | 外見こそ違うが内容は竜馬とまったく同じ。 |
| 完全料理 | 氷川京介 | 外見こそ違うが内容は竜馬とまったく同じ。 | |||
| そうめん | 包丁争奪戦 | 市販の麺と汁を使い味に変化をつけろという課題で作成。柚子をくりぬいたものを汁の器にし、冷凍庫で凍らせ、麺を入れると溶けるようになっている。薬味はしょうがとさらしねぎ。 | そうめん | 鬼崎法人 | 器の内側に汁が凍りつくように細工し、麺を入れると汁が溶けるようにしてある。薬味はあさつきとパセリ。 |
| そうめんの葛ゼリー包み | 氷川京介 | 茹でたそうめんを葛ゼリーで包み、山椒と紫蘇をまぶしたもの。汁を入れた器の内側に水滴がつき薄くなるということに気付かなかったため敗退。 | |||
| 天狗の麦飯燻製刺身サンド | 包丁争奪戦 | 検分役が食べたことがない味の創造という課題で作成。材料置き場に偶然生えていた天狗の麦飯という藍藻類が堆積したもので鯛の身を燻製にし、生の刺身ではさみ、天狗の麦飯を振りかけたもの。炙ったするめのような、炒りたてのコーヒーのようなこの世の美味しいという味を全て一度に味わうような味。 | 伊勢えびの電流仕上げ | 鬼崎法人 | 出汁で軽く茹でた伊勢えびの身に金箔で作った伝導体を巻いたもの。IC回路により電圧を変えながら電流を流してある。食べると舌に電流が流れ、これが味蕾を刺激し、今まで味わったことがない味がする。舌に違和感が残り、後味が今ひとつなため敗北。 |